RIZAPグループ(2928)---ファミリーマート及び伊藤忠と業務提携

RIZAPグループ<2928>は14日、ファミリーマート(ユニー・ファミリーマートホールディングス<8028>)及び伊藤忠商事<8001>と、食品開発・販売を含むヘルスケア及びライフスタイル領域全般において業務提携を締結し、協業を開始することを発表。

https://kabutan.jp/stock/news?code=2928&b=n201610140516

この会社は現在、札幌証券取引所に上場していますが、東証1部上場が期待されています。
札幌証券取引所の銘柄を扱っている証券会社は限られており、投資家からすると非常に不便です。
早く東証1部に上場することを期待します。

みずほ証券の東証1部昇格予想

みずほ証券の東証1部昇格予想が出ていました。

http://kabukei.jp/posts/5336517
https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201610110289

みずほ証券は、向こう数カ月内に東証1部に昇格する銘柄を予想した。昇格条件を満たす銘柄は多数存在するが、企業の能動的アプローチがない限り、実際には昇格しない。その確度を予想するモデルを過去データにより構築し一定水準以上の確度の銘柄をピックアップしている。そのなかで、東証1部昇格の確度が高いとみられる銘柄は以下の通り。

 ワークマン<7564>、MCJ<6670>、オープンドア<3926>、TOKYO BASE<3415>、ラクス<3923>、コマニー<7945>、冨士ダイス<6167>、トレックス・セミコンダクター<6616>、あんしん保証<7183>、バルニバービ<3418>、トラスト<3347>、ベステラ<1433>、青山財産ネットワークス<8929>、ラクト・ジャパン<3139>、システムリサーチ<3771>、ネオジャパン<3921>。
(ここまで株経ONLINE)

さて、銘柄を見てみると、
一般的によく予想されているところとして、
オープンドア<3926>、TOKYO BASE<3415>、ラクス<3923>、コマニー<7945>、トレックス・セミコンダクター<6616>、あんしん保証<7183>、バルニバービ<3418>、ベステラ<1433>、青山財産ネットワークス<8929>、ラクト・ジャパン<3139>。

珍しいところは、
ワークマン<7564>、MCJ<6670>、冨士ダイス<6167>、トラスト<3347>、ネオジャパン<3921>といったところか。
MCJ<6670>、トラスト<3347>(、青山財産ネットワークス<8929>)は1部昇格に前向きなのかが疑問ですね。その気がなければ昇格はありませんので。
冨士ダイス<6167>は結構興味深いですね、あるかもしれません。ただし、アクションらしいアクションがない(必要ない)ので明言はできません。

あんしん保証(7183)に注目

あんしん保証(7183)に注目します。

ここは株主数1117名(2016/3)でしたが、 2016/4 1:3株式分割、 2018/8/25 立会外分売 290000株/100株と矢継ぎ早に株主数を増やす策を着々と実行しています。これは東証1部に行く気が満々と受け止められます。
2015年11月19日マザーズ上場なので、最短で 2016年11月14日1部昇格発表となります。

三機サービス(6044) 1部昇格基準:時価総額40億円突破

三機サービス(6044)の株価が昨日の1Q決算を受けて昨日比で9.7%上昇し終値で745円となり、1部昇格基準である時価総額40億円を突破しました。昨日は同時にストックオプションの発表もしており、業績を上げ、時価総額も上げようという意図でしょうか。この後が非常に楽しみです。